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ノルバスク服用における注意点

多色な薬

ノルバスクは、高血圧の治療に使われている薬です。
日本で認可されてから20年以上経っていて、その効果と安全性のバランスがとれていて信頼性が高いのが特徴です。
この薬は、カルシウム拮抗薬に分類されていて、高血圧の他に狭心症にも適用されることもあります。
実際の働きは、心臓及び体内の血管を広げることで血流を促し、結果的に血圧を下げます。

ノルバスクの使用法は、基本的に毎日服用します。
ノルバスクには、その成分量によって3種類の錠剤があります。
どのタイプの錠剤を使うかは医師の処方によって決まりますので、使用上の注意をよく理解した上で医師の指導に従って服用します。
ノルバスクの成分は、アムロジピンという化学物質が主となっています。
この物質が体内の血管を広げ、血流を促す作用をします。
アムロジピンの特徴は、体内に残留する時間が長いところです。
これは、体内に貼ってきた異物は、肝臓で分解され体外に排出されますが、この物質は肝臓で分解されにくい性質があるため、服用した時の効果が長続きします。
そのため、基本的に1日1回の服用ですませられます。
また、アムロジピンは頭痛などの副作用が少ないこともこの薬が多くの人に使われる理由です。
ただ、医師の処方通りの服用をしないと効果がないばかりでなく危険なこともあります。

ノルバスクは、医師の処方以外に通販などでも手に入れることができます。
また、後発医薬品という同じ効果が期待できる安価な製品も出回っています。
このような薬は、医療機関経由で薬局から購入するより安いのが利点です。
しかし、中にはノルバスクと同じ効果がない製品もあるそうですから、購入する時にはよく調べてからにしたいものです。
また、服用に際しては自分で管理することになります。

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