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疲れや肝機能障害がある場合はノルバスクは禁忌

西洋医学での治療に薬剤は欠かせません。
薬剤の量や飲み合わせを調節してそれぞれの症状を改善するために医師は処方しています。
薬には効能があると同時に副作用もあり、重篤な副作用は病気を治すはずの薬が生命を奪う危険性をはらんでいます。
例えば、ノルバスクはカルシウム拮抗剤で、一般的な高血圧症に対する薬剤です。
狭心症の治療薬でもあり、子供にも処方されることもある薬です。

よく使用され、効果もみられる薬にも副作用があります。
ノルバスクの場合は、グレープフルーツジュースを同時に飲むと薬の作用が強くなる場合がありますので、一緒に飲むことは控えましょう。
また、どの薬剤もアナフィラキシーショックの副作用は起こりうることですので、添付されている説明書にも書かれています。
この場合はノルバスクの使用は禁忌です。
以前に薬剤でアナフィラキシーショックを起こしたことのある人は医師とよく相談する必要があります。
また、同じ薬を飲み続けることで肝機能障害を起こす場合があります。
病気の治療のために飲む薬も肝臓にとっては良いものではありません。
何も疲れることはしていないのに体が疲れやすいと感じる時は、薬の副作用のためかもしれません。
肝臓の症状が起きた場合もその薬はしばらくお休みして大丈夫になるまで禁忌です。
このように病気に対しては即効性のある物が多い薬剤も、時として人体には不都合なことが起きてしまいます。
そんな時は自己判断せずに、他の薬剤に変更してもらうなどの対処ができるので医師とよく相談して処方してもらうようにしましょう。
特定の薬剤に対してアレルギーがある人は必ず医師に事前に申告するべきで、隠しておいても何も良いことはありません。
既往歴や薬剤のアレルギーは正直に話しておきましょう。

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